紅葉の以東岳に登る(下) [朝日連峰]
以東小屋で昼食をと思っていたが、風が強いのとガスがかかってきたので、以東岳山頂も早々に下山する。途中の岩陰で昼食をとる。
三角峰
下りてくるとしだいに黄色に変わってくる。
大鳥池に到着。再び大鳥小屋前で休憩。
今回出会った花・実をご覧ください。
ミヤマトリカブト
マユミの実
ミヤマダイモンジソウ
所々で滝が見られる。
さほどひどい天気にはならずに駐車場に到着。 今朝は30台ぐらいあった車が10台に減っていた。
撮影日:2011年10月10日
紅葉の以東岳に登る(上) [朝日連峰]
以前から登ってみたいと思っていた以東岳に登ってきました。1772mと、さほど高くはないのですが、神秘の池といわれる大鳥池があり、紅葉の時期にあわせて登ってみました。
泡滝ダム5:34-------冷水沢吊橋6:17-------七ツ滝沢吊橋6:40------大鳥小屋(タキタロウ山荘)7:33/7:47--------オツボ峰9:46-------以東岳10:57/11:05-------大鳥小屋13:14/13:25---------泡滝ダム15:20
沢沿いに歩くので水の音が心地好い。
最初のチェックポイントの冷水沢吊橋。
2つ目の橋である七ツ滝沢吊橋。
水場があるが、汗をかかないので今回はパス。
七曲がりを登ると
大鳥池に到着。ここまで約2時間。
大鳥小屋(タキタロウ山荘)。屋外にトイレも水場もある。ここで休憩。
これから登る以東岳と右手にポツンと見える以東小屋。
三角峰は紅葉の最前線。
オツボ峰のあたりで風が強くなり、少し雲行きがあやしくなってきた。
大鳥池を見下ろす。
以東岳山頂に到着。三角点と右手に以東小屋が見える。
撮影日:2011年10月10日
蔵王(坊平~熊野岳~中丸山) [蔵王]
坊平~お釜~熊野岳~中丸山~坊平までの周回コースをトレッキングしました。
坊平(LIZA駐車場)8:04-----刈田岳10:05-------馬の背-------熊野岳10:54/11:24------中丸山12:15-----坊平13:31
蔵王エコーラインが刈田岳までのびているので、坊平から登るのは少数派。広い駐車場にポツンと1台だけ駐車して、ライザレストランわきのゲレンデを出発(標高1100m)。
向こうに見える山が下山時に通る中丸山。
ゲレンデ沿いに登ると標識らしきものと登山届を入れる箱が。
ゲレンデの途中で見渡すと雲海の向こうに飯豊連峰が見えました。
まだ紅葉になっていませんが、赤い実が初秋をかんじさせます。
エコーラインわきの登山道。
お釜に到着。
馬の背から見たお釜と刈田岳。左奥は仙台方面。
馬の背十字路。
向こうに月山が見える。手前は山形盆地。
熊野神社が目印。ほとんどの方は蔵王ハイライン駐車場からの往復。
熊野岳山頂(1841m)。ここで昼食をとる。
ここから一旦下山し、登る中丸山(1562m)。
下山し、途中で振り返る。
マイヅルソウの実は赤くなっていました。
エゾオヤマリンドウ
マルバシモツケ
ほんの少し色づき始めたようだ。向こうに見えるのはエコーライン。
中丸山山頂に着く。
仙人橋を渡ればもうひといき。
観音滝への道はがけ崩れのため封鎖されていました。風がさわやかで、水も500mlで十分でした。帰りは蔵王温泉で汗を流しました。
撮影日:2011年9月27日
そば畑 [花]
黄緑色の稲穂の隣に真っ白いそば畑がひろがります。
あの茶褐色の「そば」からは想像もできない愛らしい花です。
実をつけはじめた枝もあります。あと一カ月もすると、茶褐色の実になることでしょう。
撮影日:2011年9月10日
大日杉~飯豊山~大日岳(その3) [飯豊連峰]
水分と栄養分を補給し、御西小屋を出発。
烏帽子岳、北股岳へと続く道。いつかは縦走してみたいと思いつつ逆方向へ。
御西岳から御西小屋を振り返る。大日岳は雲に隠れている。
ニッコウキスゲと駒形山。ニッコウキスゲは終盤だが、それでも十分楽しめた。
待っていてくれたニッコウキスゲ。
タカネマツムシソウ
道の両側にはタカネマツムシソウのお花畑
雪渓と青空が広がる

朝日を浴びるイイデリンドウ
再び飯豊山頂へ(10:25)。あとはゆっくり下山です。今回出会った花を紹介します。
イブキトラノオ
エゾフウロ
エゾウメバチソウ
イワカガミ
モミジカラマツ
ハクサンオミナエシ
ミヤマトウキ
ノリウツギ
イワオトギリ
イワハゼ
センジュガンピ
ミヤマクルマバナ
ザンゲ坂の上部に新たに設置されたカウンター。ここまで来ればゴールはもうすぐ。17:27に大日杉登山口到着。今回は2kgの減量に成功した。
撮影日:2011年8月5日~6日
大日杉~飯豊山~大日岳(その2) [飯豊連峰]
御西小屋に荷物を置かせていただき、朝4時40分、大日岳へと向かう。
飯豊山側は晴れていたが、大日岳方面はガスの中。
しばらくすると晴れてきて、大日岳が見えてきた。
これから登る大日岳への道。緑色で花畑はないように見えるが、実は花の宝庫。
途中で飯豊本山と御西小屋方面を振り返る。朝日が登ってきて眩しい。
朝日を浴びたヤマハハコ
牛首岳が見える。
ウサギギク
チングルマのヒゲ
大日岳山頂(2128m)に到着。四方が見渡せて感激。
西大日岳(2091m)と薬師岳(左側)
吾妻連峰と雲海
飯豊山(中央)と本山小屋。大日岳山頂から初めて眺めることができた。
烏帽子岳の裾を川の流れのようにつたっていきます。
さきほど登ってきた道もガスが覆い始めました。
ミヤマダイモンジソウ
ノウゴウイチゴ
ミヤマキンポウゲ
タテヤマウツボグサ
トモエシオガマ
ハクサンシャジン
ヨツバシオガマ
コバイケイソウ
7:33、御西小屋に戻る。小屋周辺は晴れていた。水場に下りて冷たい水を補給し、朝食をとる。(続く)
撮影日:2011年8月6日
大日杉~飯豊山~大日岳(その1) [飯豊連峰]
イイデリンドウやニッコウキスゲのお花畑が見たくて、夏の飯豊連峰へ登ってきました。山形県側の大日杉登山口から飯豊山、そして大日岳のピストン、1泊2日のコースです。行程を書きますが、写真を撮りながらですので、ご注意ください。
8/5(1日目) 大日杉登山口5:30------地蔵岳8:22/8:33------切合小屋11:30/11:53-------本山小屋13:55/14:02-------飯豊山山頂14:38-------御西小屋16:23
8/6(2日目) 御西小屋4:40------大日岳5:48/6:15------御西小屋7:33/8:35-------飯豊山山頂10:25-------本山小屋10:47------ 切合小屋12:25/12:40-------地蔵岳15:02-------大日杉登山口17:27
朝寝坊してしまい、登山口の駐車場に着いたのは5:30分ちょっと前。昨年よりも30分遅いスタートになってしまった。あせる気持ちをおさえ、出発する。
駐車場には10数台の車があった。
ザンゲ坂手前の林の中だが、すでに朝日が差し込んでいる。
ほぼ快晴の状態で、地蔵岳付近から吾妻連峰が見渡せた。
目指す本山も見えている(目洗清水付近)。
切合小屋の手前でハクサンコザクラのお花畑を見つける。
切合小屋に到着(11:30)。小屋の手前にあった雪渓は小さくなりアイゼンの必要はなかった。
草履塚手前の雪渓もなくなり、ここでもアイゼンは不要だった。
13:55本山小屋に到着。ガスが出てきたが、なんとか御西小屋までいけそうだ。
1年ぶりにイイデリンドウと再会。
マルバコゴメグサ
シラネニンジン
本山は目の前だが、写真を撮るのに時間がかかりなかなかたどりつけない。本山小屋から飯豊山山頂までは15分の距離だが、36分かかった。
駒形山へと続く道(飯豊山山頂から)。
ここにもイイデリンドウが咲いています。
草月平で休憩していると、膝の上に蝶がとまりました。さすがにここまで来ると疲れますが、蝶が疲れを癒してくれました。
ようやく御西小屋に到着(16:23)。
雲の切れ間から新潟の街と阿賀野川、そして日本海が見えました。
ガスで覆われて見えなかった大日岳が姿を現わします。
南東の方向には会津磐梯山が見えました。
夕暮れの北股岳と烏帽子岳
大日岳のシルエットがきれいに見えました。右手、新潟県側は晴れ。左手、福島県側は積乱雲が発達して稲光が見えました。
左手に日本海、その奥に横たわるのは佐渡島です。
こんな景色を見ることができたことに感謝し、就寝。今年も、いびきと寝言が聞こえてきたが、疲れていたのでZzz・・・・・。
撮影日:2011年8月5日































